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あっという間に当社も16年目に突入しました。
一口に16年といいますが、設立当時のことが昨日のように甦ってきます。
また、最近はとくに一年が経過するのが早く、光陰矢の如しとはいまの時代のことをいっているのではないかと思うほどです。
フランスに留学するまえは、旅行業界紙の編集・デザインをしていたのですが、ルルーシュ、トリュフォー、ゴダールの映画や五木寛之の小説に影響されて、
無謀にもフランスに旅立ってしまいました。
1年で帰るつもりが7年になるという、まったくもって、若くなければできない無謀な行動でした。
帰国後、運良く雑誌の編集職にありつけ、編集長をさせていただきました。
その後、知人の紹介で単行本をメインにした出版社に転職、ここで150万部のベストセラー「医者からもらった薬がわかる本」を発行し、 ベストセラーの威力を実感として体験することができました。
社長が亡くなったのを機に独立することになります。 |
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